会計科の特色

会社経営のために必要な簿記や会計に関する学習をとおして、財務諸表等の会計情報を活用する能力を養います。 また、簿記の高度な資格取得をめざすとともに、文書入力等の能力も養い、企業における実践力を養います。


学習内容

1年次

企業における業務に必要な基礎的な知識を身につけるため、「ビジネス基礎」「簿記」「情報処理」などを学習します。 また、それぞれの科目の検定試験を受験することによって、その達成度を確認するとともに、基礎的な知識の充実を図ります。


2年次

会計科目では、「原価計算」について学習することにより、財務諸表等の会計情報に関する知識をより深めます。 「商業技術」の科目は、ワープロや電卓について学習し、会計に関連する実務的な能力を身につけます。


3年次

「会計実務」の科目では、近年の会計制度の変更点を中心に学習し、「課題研究」などを通じて、簿記に関する理解を深めます。 会計科目だけでなく、「商品と流通」の科目では、生産-流通-消費といった商品の流れを学習し、流通が果たしている役割について学習します。