情報処理科の特色

コンピュータのプログラムや情報機器のビジネス利用について学び、IcT社会に柔軟に対応できる情報処理能力を養います。

 

学習内容

1年次

JAVAという事務処理用のプログラミング言語を利用して、基本的なプログラムの作り方を学習します。 また、企業における業務に必要な基礎的な知識を身につけるため、「ビジネス基礎」「簿記」「情報処理」などを学習します。 それぞれの科目の検定試験を受験することによって、その達成度を確認するとともに、基礎的な知識の充実を図ります。

 

2年次

情報処理の主要科目として「プログラミング」「ビジネス情報」のどちらかを選択し、「プログラミング」の授業では、JAVAプログラミングの作成を主に学習し、プログラミングにつき深い知識を学習します。 「ビジネス情報」の授業では、表計算ソフトやデータベースソフトの利用など、コンピュータのビジネス利用について学習します。

 

3年次

1、2年生で学んだ知識をもとに、パソコンのビジネス活用について、より発展的な学習をします。「課題研究」の授業を通して、自発的にパソコンのビジネスの活用法について、学習します。 また、これまでの達成度を確認するために、ITパスポート試験基本情報技術者試験などに、挑戦します。